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お墓参り
なっちゃん5歳9ヵ月と26日&あっくん3歳と21日

パパじいじ、パパばあばのお墓参りへ行きました。
池には蓮の花が一輪だけ咲いており、私たちを出迎えてくれたようです。
蓮は泥が濃いほど、大きな花を咲かせるそうです。



このブログには後日談がありまして、
一週間後、なんと私の夢にパパじいじが出てきました。

「ごぶさたしてます~」
(普通に話しかける嫁の私

すると、ロングコートを着たパパじいじはこう言い残して行ってしまいました。

「6月の ○○○ の日に会おう」

○○○ が聞き取れず、

6月に祝日はないよなぁ…毎年6月に家族の集まりがあるような言い方だった…

と考えていたら目が覚めてしまいました。
どういう意味かな~

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[2014/09/14 16:03 ] | 故人の思い出 | コメント(0) | トラックバック(0)
スイーツママ
なっちゃん5歳3ヵ月と27日&あっくん2歳6ヵ月と22日

今日はパパばあばの命日です。

墓前にはかわいらしい木の実のお供えものがありました。
ちょっと前に、誰か訪れたようです。

ランチにイタリアンレストラン へ行ったら、
ココアパウダーがフォークの形にステンシルされていました。



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[2014/03/18 12:54 ] | 故人の思い出 | コメント(0) | トラックバック(0)
レストランあっくん
なっちゃん3歳3ヵ月と28日&あっくん6ヵ月と23日

今日の時事…
重要インフラで使われる制御システムのサイバー防御力を宮城県の新施設で検証

今日はパパばあばの命日、亡くなられてから5年が経ちました。
お墓参りに行ったら、お彼岸でたくさんの人がいました。

今日は雨が降ったりやんだりのお天気だったので、
また近々暖かくなって晴れてるときに、
お掃除道具を準備してお参りに来ようと思います。

それから千葉県香取市へ遊びに行きました。
水郷の町「小江戸」と呼ばれる旧「佐原市」です。
「伊能忠敬を大河ドラマに」というのぼりが随所に見られたのは、
ここが伊能忠敬の養子婿先の地であるそうです。
市街地の小野川を遊覧する船の中には、なんとこたつがありました



実はこの近くで、パパのお友だちがパスタ&ケーキ屋さんを営んでおり、
(旦那様が洋食のシェフで、奥様がパティシエ)
今日はこちらへ食べにやってきたのです。

車や川沿いの散策で散々寝たあとのなっちゃん&あっくんは、
おしゃれなレストラン店内でハイなテンション



あっくんはテーブル叩くわおもちゃ投げるわ…
仕方なく、お食事途中でママはあっくんと車に戻って時間をつぶし、
他のお客さんたちが食べ終えた頃合いを見計らって再入店…

冷めてしまったボンゴレロッソを、お店の方が温め直してくれました
しかも、お皿が変わって綺麗に盛り付け直されてました

お店のご好意に感謝したいことがさらにもう一つ、
あっくんの誕生を祝したフルーツ&ケーキを頂きました
金色繊維の飴細工がのっかっています
本当にありがとうございました。



お義母さんの命日にあっくんの誕生祝いが重なるとは…
今日は予期せぬことにたくさん遭遇した一日でした。



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[2012/03/18 07:24 ] | 故人の思い出 | コメント(0) | トラックバック(1)
追悼式なっちゃん
1歳10ヵ月と29日



先月亡くなったお義父さんの追悼式がありました。
会場はとても立派なホテルの一室で、
天井がきれいな水色でシャンデリアもキラキラ
なっちゃんは寝そべって天井見ながらニコニコしてて、
だんだんテンションが上がっていきました。
キャハハハハ

追悼式で笑い出すなっちゃん…。
そしてクルクル踊り出しました。
あと15分というところでママと退席しました。

ママは悲しみにくれたりなっちゃんに目を光らせたり、
気の抜けない一日となりました。

静粛で心のこもった素晴らしい式が終わると、
お義父さんのお骨は無事お墓に納められました。
空気が澄んでさわやかな秋晴れに心が慰められました。

[2010/10/18 11:49 ] | 故人の思い出 | コメント(0) | トラックバック(0)
アン・ソボンさん
先日、アン ソボンさん(韓国)のドキュメンタリーを、
たまたまテレビで見ました。

長女の出産翌日に末期がんを宣告された女性の話です。
抗がん剤治療も再発の宣告も、昏睡状態からの旅立つ瞬間も、
すべて映像に残されテレビで流れました。

彼女はわが子の一歳のお誕生日会までは生きることを決意し、
余命3ヵ月と宣告されたにも関わらず、
お誕生日会当日(1年と10日)まで生き抜くのです。

今にも消えそうな命をもう一日一日とギリギリつないで、
日々どうにか生きながらえている状態でした。

生命の限界はとっくに超えているはずなのに、
気力で寿命を延ばす人間の底力を、
ソボンさんに見たような気がしました。

ここまで苦しみながらも生きなきゃいけないの?
こんなに苦しむために生まれてきたの?
見てるこちらは何が何だかわからなくなります。

わが子への愛情の深さに感嘆するべきところを、
凄すぎる絶望感や痛々しい姿までもが忘れられません。

ソボンさんの反響は大きく、
韓国ではミュージカル「ママの約束」になったそうです。

同じ女の子のママとして、
ソボンさんのご冥福を願わずにはいられません。

[2010/10/02 17:02 ] | 故人の思い出 | コメント(0) | トラックバック(0)
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